特殊技術

最近では、従来のメッキ技術に加えて、新たな機能性を
求めたハイレベルな表面処理が求められています。

ロジウムメッキ
高い耐摩耗性、潤滑性を求めた、厚メッキ仕様が
求められています。
金メッキ
より高い硬度、耐摩耗性を求めたAu-Co、Au-Ni合金メッキ、
電気特性・耐食性をより高めた高純度の金メッキ、
ピンホールのない金メッキが求められています。
白金メッキ
析出粒子を微細化させた高耐食性の薄膜メッキが求められています。

また、それら貴金属メッキと難素材(エンプラセラミックチタンタングステンなど)を組み合わせたものなども求められてきています。

当社ではメッキ技術の多様化、高度化に対して、当社で独自に開発したメッキ液、メッキ設備でご対応させていただいております。

当社の特殊技術一覧
金メッキと京都で湧出した温泉水を使った新規古代美色の発色技術
チタンメッシュへの金メッキ
セラミックへの部分金メッキ、ニッケルメッキ
燃料電池電極へのメッキ
ロジウムメッキの厚膜仕様
微細管(微細パイプ)への金メッキ
テフロン(ダイフロン)へのメッキ
チタンへの部分ニッケルメッキ
黒ロジウムメッキ
プラスチック繊維への銀めっき
セラミック上の白金メッキ
塩ビ(PVC)に金メッキ
ニオブに白金メッキ
タングステンワイヤーに金メッキ